マルチコプター空撮を安全に!MASグループ

Multicopter
Aerial
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マルチコプター空撮を行っている他社と思える方より誹謗中傷のメールがありました。そういう事に時間を使う暇が有ったら、自分の飛行技術や撮影時の被写体の捉え方とかを勉強した方が良いと思います。参考までに今の所会社名は公表しませんが福岡の方です。

■■■RED・ブラックマジック・C500等のカメラにて撮影可能な機材を用意していますのでお問い合わせください(関東エリア)
■■■戸建新築不動産物件の動画空撮を請負っています(関東エリア)
■■■360°パノラマの撮影・編集を請負っています(関東エリア)
■■■2430万画素にて静止画撮影可能です(沖縄エリア)
■■■風速10m/s以内・降雨時・降雪時・台風時の空撮映像撮影可能です(関東エリア)
■■■15キロ迄のカメラを搭載可能な機体を販売しています(関東エリア)
■■■橋梁等を点検する為の機体を販売しています(関東エリア)
■■■分譲住宅・売地の静止画撮影可能です(四国エリア)

安全性

マルチコプター空撮の安全性

W_No_01.gif安全にモラルを持って運用できてこそプロです!
YoutubeID:akira9020氏は日本におけるマルチコプター空撮の第一人者であり、数多くの映像関係者よりの依頼を無事故にて請負ってきた経験を基に、飛ばしては駄目な場所・電波障害等の発生にてコントロール不能となりやすい場所等や整備調整・フライト技術・被写体の捉えかたそれぞれをテストし合格した精鋭達をこのページで紹介しています。マルチコプターは機械物なので絶対に落ちない!とは言い切れません。しかし、依頼前にしっかりと使用する機体をチェックして調子が良い順番に本番機として利用する事で墜落の危険性を減らす事ができます。本番時にも少しでも不具合が有った場合には予備機を使う事となります。他業者が撮影中に墜落させてしまったといった情報を良く耳にしますが、整備調整が出来ていない機体を運用したり、不具合が有っても依頼前にしっかりとチェックして順位を付けていなかったり、本番時に飛ばし始めに不具合が有っても気付かなかったり、と原因はいろいろ考えられますが、ここで紹介する方々はそれらを回避すべく技術も持ち合わせている日本を代表する『マルチコプター空撮請負人』です。

種 類

マルチコプターの種類

W_No_02.gif大型カメラの搭載で機体が大きく重量が増しています
マルチコプターは一般的に4枚羽根(クワッド)・6枚羽根(ヘキサ)・8枚羽根(オクト)に分類されます。同じモーター等を使った場合には羽根の数が多い分重量が有るカメラを搭載可能となります。前項の『小型カメラの高性能化』でも説明しましたが、どうしても重量級のカメラを搭載したい場合には機体もヘキサやオクトの利用となります。しかし、重量増加によって墜落時の危険性が増えます、万が一1系統が故障した時どうなるのか?の説明をここに記載させて戴きます。
4枚羽根の場合にはそのまま真下に落ちてきます。
6枚羽根の場合には回転しながら飛んでいます。
8枚羽根の場合には普通にフライト可能です。
※現在のフライトコントローラーは6枚で有っても普通に飛ばす事が可能な物もあります
※不具合が生じた原因が動力系の場合です。コントローラーが壊れた場合では有りません。
ここで重要なのは、カメラや機体を軽量化しても墜落しやすい機体なら使わない方が良い!と勘違いしてしまう事です。搭載カメラの重量増に伴って現在主流なのがヘキサやオクトです。これらは不具合が有っても飛んでいます。飛んでいる事で何とか着陸できる!と思うか、4枚だと軽量ですがフライトコース下に人や物が無い設定にすれば万が一墜落しても真下に落ちる事で被害は無い!と考えるかです。これからはカメラの小型化でクワッドでの撮影が安全面を考慮した上で主流となると断言致します。

品 質

今後のマルチコプター空撮の動向

W_No_03.gif小型軽量カメラの高性能化
安価で空撮可能なマルチコプターの登場で誰もが空撮を楽しめるようになってきました。しかしながらモラルをもって危険な所を飛ばさないので有れば良いのですが、最近は単に閲覧件数をふやしたい!といった思いから相当危険な場所で人の大勢いる上空を無許可で撮影している方がいます。マルチコプターは機械物なので壊れる時は壊れます。ここに紹介する方々は、そういった事を考えた上で適した機体を選んでコース設定をしています。映像関係者はクオリティに拘ります。それは良い事デス。クオリティを高める事でカメラ本体の重量が増えます。増える事で搭載できる機体も大型機を使わなければなりませんので機体重量も増えます。自分の頭上を全重量10キロを超える機体が飛んでいて、万が一不具合が生じて墜落してしまった事を想定して下さい。悲劇です。最近は小型でも高性能な、例えばゴープロHERO3+ブラックエディションの様なカメラでナロー撮影する事でフルHD60p撮影も可能となりました。軽量なカメラを搭載する事で機体も小さく全重量1キロ前後にする事も可能です。今後はハイクオリティな撮影が可能なカメラのコンパクト化がどんどん進んでいくと思いますので、危険で重量の有るカメラの搭載では無く、軽量なカメラを搭載して安全に撮影する方向になると断言致します。

被写体

ダイナミックな実機のヘリやセスナでは不可能なエリアでの撮影を得意としています

No_04.png動きの有るダイナミックな撮影・静止画撮影も請負います
被写体をどういったアングルで撮影するか?によって使う機体が違ってきます。静止画やゆっくりとした撮影の場合には大型機の利用、狭い所や動きの有るダイナミックな撮影には小型機といった感じで適材適所に機体を使い分けています。akira9020氏の場合、一般的なホビーユースであるDJIファントム2にて撮影しても、後発で参入してきたS800やS1000を使い一眼レフにて撮影した映像よりもハイクオリティな撮影が可能!と言っています。マルチコプターの動画空撮に関してはフライトテクニックがいくら凄くても映像センスが無ければ・・・、逆に映像センスが有ってもフライトテクニックが無くても人々を感動させる撮影は出来ません。また、空撮出来ても墜落してしまう機体整備技術の場合は論外となります。こういった諸々をじっくりとakira9020氏より指導を受け、認められた精鋭達を紹介していますので、空撮映像の撮影の場合、現地にてイメージを伝えて頂ければコース設定等各人で行えますのでご安心ください。余談ですがakira9020氏は請負時に最初にお客様のイメージと要望を聞き、最初のフライトで言われた通りに撮影しているそうです、撮影が終わったら、好きに飛ばして良いですか?と承認いただきフリーフライトした映像が使われる確率は90%以上との事です。マルチコプター空撮の経験が豊富な事から、依頼者側よりもフライト中のイメージの感受性が高いからと思われます。『この映像どうやって撮ったんだろう??』と番組内で使われている映像を見た視聴者が乗り出して見入る映像撮影を得意としています

危険箇所

様々な業者さんのホームページに記載されている事項は昔の物です

No_05.png他のホームページに記載されている事をコピーしている所がほとんどです
航空法によるフライト禁止エリアや飛行場周辺、警察・消防、自衛隊等公共機関の周辺や送電線の周辺を記載している所が多いですが、こういった空撮の先人のホームページに記載されている物をそのままコピーして掲載している所がほとんどみたいです。現にそういった先人の方のページに記載されている項目で全く関係の無い場所を記載していますが、それをそのままコピーして全く問題無い所を記載している方を多く目にします。この時点で自分たちで実際に検証するのでは無く、間違った情報と気付かずに記載している事自体請負者として問題があると思います。akira9020氏は年間フライト日数300日超にて様々な場所での撮影経験が有り、各案件に似たロケーションで予めフライトをした上で撮影に挑んでいますので、自分自身が今迄経験した危険な場所によって実戦にて得た様々な情報を基にし、今グループ員に教授しています。

危険業者

高性能なコントローラーの普及で素人が参入していますのでご注意ください

No_06.png素人業者の見分け方
営業活動をしている所は後発業者となり、先発の価格では請負えない素人さんが多い様です。営業活動をしている!という事は、営業をしないと依頼が来ない、という事になります。akira9020氏は全く営業活動をせずに依頼が入ってきているそうです。また、危ない業者についてですが、ホームページ内にGPSを補足出来ない場所での撮影の場合には追加料金が発生いたします!と記載している所を目にすますが、こういった所は初心者なので注意が必要です。それは、何故か?普及している空撮機はGPSモード・安定モード・マニュアルモードの3種でのフライトが基本になります。高性能化に伴ってマニュアルモードより安定モード、安定モードよりGPSモードの方がコントローラーの使う部分が多くなってきます。使う部分が多くなるという事は壊れる部分も多くなります。GPSモードは非常に安定しますが、GPSの捕獲数の推移にてGPSモードより安定モードへ切り替わってのフライトも考えられます。そこで何度もGPSモード⇔安定モードを繰り返していると誤動作の原因となりやすいのです。GPSモードに頼ってフライトしている所は、自分の腕に自信が無い所かと思われます。私たちは基本的に安定モードでの撮影をメインに考えています。安定モードの場合には前述の通りGPSモードに比べ安定感は少なくなりますが、その反面コントローラーの全ての機能を使って居るのでは無いのでGPSモードに比べると故障の頻度が少なくなるからです。また、安定モードで有っても絶対にトラブルが生じない!と断言できませんので、そういった場合に対処する方法としてコントローラーを切り離すマニュアルモードでの危険回避のトレーニングも怠りません。様々な他業者の墜落情報が入って来ますが、多い所だと年間3案件で請負中に墜落させている所もあるそうなので注意が必要です。安い所は安全管理が乏しいのでそれなりです。また、ラジコン実績30年です!とか映像関係の仕事をやっていて映像センスがあります!と謳っている所は駄目です。どちらも兼ね備えている所が一番ですが、キャリアが長くても所詮昔は静止画なので動画空撮はここ5年くらいでメジャーになってきましたのでこの5年にどれ程集中的にやっているかが問題となります。増して、3Dフライトがプロ級とかっていう所も有りますが、そんなのは全然関係ありません。

請負金額

どこで何シーンを何時間で撮りたいのかお知らせください

No_07.pngシーンによって使う機体が違ってきます
お問合せの際に「いつ頃・どこで・何シーンを・どの位の拘束時間で」撮りたいのか決まっていない状態で見積もりを出してください!というケースがありますが、その様な場合には見積もりが出せませんので、逆に、その様な時は空撮における最大予算をお知らせください。様々な機体や搭載するカメラやフライトの難易度によって金額が変わってきますので、提示される最大予算に応じた機材にてご協力させて頂きます。依頼側はなるべく高画質で撮れるカメラを搭載したい!と希望されます。ここに紹介している方々はマルチコプター空撮のエキスパートとなりますので、他の素人レベルで請負っている方々とは違います。上手い人は道具を選ばない、と言われますが、実際には上手い人は良い道具を使えば一層凄いのが撮れます。しかし、他の素人レベルの業者さん等がいくら凄い機材を持って撮影しても所詮素人レベルなので凄いのは撮れません。よってここに紹介する方々が仮にゴープロにて撮影した映像であっても他の素人レベルの業者さん達が高価な機体や5DやC300を搭載して撮影した映像よりもハイクオリティだったりします。まず、最大予算をお知らせください。4Kでブラックマジック・REDで撮りたいです!でも予算は10万です!と胸を張って言う方が居ますが、量産品は安く買え希少品は高いものです、空撮においてもゴープロにて撮影出来る機材は相当数販売されていますので安く置け追う事も可能ですが、5Dやそれ以上のカメラを搭載したい場合には希少な機体やカメラジンバルを用意しなければなりませんので高額となってしまう事をご理解ください。